■サイズ
横幅:26㎝ 高さ:両端部12㎝ 中央部10㎝
・絵柄/大きさに個体差があり、5㎜~1㎝程度の誤差が生じることがあります。
陶枕(百人一首)
本物の陶器の枕です!
陶器の枕と書いて陶枕(とうちん)と呼びます。
固くて頭が痛くなるのではないの? 高さが合わずとても寝れないのでは?
そんな質問をよく頂きます。
陶枕を使うには、少しだけコツがあります。
首にの根元にきっちり枕をくっつけて寝るとのがポイントです。そうすることで、首と頭全体で陶枕に支えられることで重さが分散されます。はじめのうちは寝るときではなく、のんびりとゴロゴロするときなどに使用し、徐々に体を陶枕にならして行く事で、グッスリと眠れるようになるでしょう。
下の写真のように首の根元から肩にかけてしっかり陶枕にくっつけると、陶器の固さを感じられなくなります。(※あくまで個人の感想です。)
暑い夏におススメです。
陶枕は空洞になっており、ひんやり感が継続します。首の動脈を冷やし、驚く程涼しく寝られます。また陶枕の硬さ故に頭部が沈まないので肩こりにも効果があるとされています。タオルなどの薄い布をひいて使ってもいいですね。
森本陶苑では、店頭よりもネットショップで人気で、夏場になると注文が増加します。お早目のご注文を宜しくお願いします。
■陶枕の歴史
7世紀ごろに中国から日本に伝わり、江戸時代に入ってから国内でも磁器でつくられました。明治時代には本格的生産がはじまり、逆に瀬戸から中国に輸出されていました。
■百人一首 作者 紫式部
巡り逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな
現代語訳
久しぶりにめぐり会ったのに、それがあなたかどうかも分からない間に帰ってしまうなど、まるで (早くも) 雲に隠れてしまった夜中の月のようではありませんか。
※同じサイズで
あじさい柄がございます。
■手作りの器
森本陶苑の器は全て手作りです。その為大きさ、絵柄、色合いがひとつずつ異なります。ひとつずつ違う器の個性としてお楽しみください。また、釉薬流れ、絵柄かすれ、鉄点、細かい小穴等ございますが、問題なく使って頂けるもののみ発送しております。
お手元に届いた時に、イメージと違った場合でも返品対応させて頂きます。
森本陶苑ではネットで買い物されるお客様の不安を無くしたいと考えます。お手元に届いて、ご納得頂けない場合は返品対応をさせて頂きます。
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